マッチングがうまくいかない男性に共通する“5つの誤算”

マッチングがうまくいかない男性に共通する“5つの誤算”

2026年1月27日 フェチラボ編集部

「女性となかなかマッチングしない」──そんな声が時折事務局に寄せられます。

SMやフェチを軸とした出会いでは、恋愛市場の一般的なマッチングとは少し異なるポイントがあります。私たちのマッチングサービスでは、男性のプロフィールや日程を女性に打診し、 お相手に興味を持っていただけた場合、初見のアポに繋がります。

ここではマッチングがうまくいかなかった際の特徴をいくつかピックアップしながら、どうすれば出会いの可能性が広がるのか、具体的に考えていきます。

よくある「マッチングしづらい」男性の特徴

1. 提案する日程が直近すぎる

アポ候補の日程が「明日」「明後日」など直前すぎると、女性にとっては準備も心構えもできません。信頼関係を大切にするSMの出会いでは、「時間をかけて丁寧に出会いたい」と考える女性が多数派です。少なくとも1週間以上先の日程を提案するようにしてください。

2. プロフィールの情報が薄い

  • SMやフェチの経験に関する記述がほとんどない
  • 趣味や仕事、人柄に関する記載が少ない

上記のようなプロフィールは、相手にとって想像がしづらく「どんな人かわからない」状態になってしまいます。フェチの話をする以前に、「人として信頼できそうか」「自分と興味が近そうか」を女性は見ています。

3. アポの優先度が低い

せっかくマッチングしても、「急な仕事で行けなくなった」など直前のキャンセルが多い男性は、女性からの信頼を失います。もちろん仕事は大切ですが、優先順位が常に「仕事>出会い」だと、女性は「この人に会う意味があるのか?」と感じてしまう上、再調整の手間で女性の出会いへの温度感が低くなってしまいます。女性にアプローチをする際は、確実に空けられそうな日程をご連絡ください。また提案中に別の予定が入った場合は、事務局まで速やかにお知らせください。

4. 既婚者である

私たちのマッチングサービスでは、既婚男性が「婚姻外にもパートナーが欲しい」と希望するケースが多くあります(約70%)。

一方で、女性側がそれを受け入れられる割合は約20%程度にとどまります。 つまり、既婚男性がマッチングしづらいのは、単に嗜好の問題ではなく、構造的な“需要と供給のズレ”が原因なのです。

5. M男性であり、エゴイスティックであること

M男性であることにはなんら問題はありません。ただし、マッチングの市場構造としておおむね──

  • M女性:約70%
  • S女性:約20%
  • SとMの両方を持つ女性:約10%

という傾向があり、M男性が希望するS女性の母数自体が少ないため、単純に「出会いにくい」という現実があります。またM男性の中には「自分が○○してもらいたい」「○○されることが好き」とプロフィールの文中でも自分優先さが見える方がいらっしゃいます。そういった方はS女性の心を掴みきれない方が多いです。

マッチングがうまくいかなくても「気にしなくていいこと」

一方で、マッチングが成立しなかったときに、あまり気にしなくても良いこともあります。たとえば、

  • 嗜好が合わなかった:これはもう「仕方がない」と割り切るしかありません。
  • 年齢が合わなかった:年齢感覚は人によって大きく違います。
  • 相手が出会い自体に前向きでなくなった:女性側の心境やライフステージの変化によるもので、自分とは無関係な場合も多々あります。

出会いはタイミングとご縁の重なりで成り立つもの。 うまくいかないときに「自分に魅力がないのでは?」と落ち込む必要はありません。

まとめ:出会いは「相性」からはじまる

大切なのは、相手を思いやる気持ちがあるかどうか。それさえ心がけていれば、マッチングで失敗することはほとんどありません。最初のプロフィールや日程提案などの“入口”で人付き合いの丁寧さを見せることが、マッチングの鍵となるのです。

無理をして自分を変える必要はありません。 ただし、「相手がどう感じるか?」という視点を持つだけで、出会いのチャンスは確実に広がっていきます。

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フェチラボ編集部

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