「別に軽く触れただけなのに…」
「好意の表現だったんだけどな…」
「相手も同じ気持ちだと解釈していた…」
そう思っていたら、次のデートに繋がらないばかりか、相手の女性がサービスから退会していた。
そんなケース、実は珍しくありません。
私たちが運営するフェチズムマッチングサービスでも、「軽いボディタッチ」や「さりげないスキンシップ」で女性側からクレームが寄せられることが時々あり、その度に事実関係を確認した上で男性に注意の連絡をさせていただいています。
ここでは、男性がよくやりがちな“ついやってしまう行動”と、それがなぜ一発でアウト判定を受けるのかについて、女性のリアルな声を交えながら解説していきます。
事例に学ぶ「これはNG」

事例①:帰り際にハグしようとした
別れ際、なんとなくムードがよくて、思わず抱きしめようとした…
ですが女性側からすると、「まだ1回しか会ってない人に急に抱きつかれた」「一歩間違えれば性加害と感じる」と、大きな警戒対象になりえます。
事例②:エレベーター内で腰に手を回した
密室での突然の接触は、女性にとっては逃げ場がない=恐怖体験になりかねません。
たとえそのつもりがなくても、相手は一気に身構えてしまいます。
事例③:タクシー移動中に手を握る・キスしようとする
座っていて油断しているタイミングでのボディタッチやキス未遂。
これも女性にとっては「下心が透けて見える」「この人、プレイ目的だったのかな?」と強い嫌悪感につながることがあります。
「したい気持ち」はあなたの都合かもしれない
一部の男性は、「自然な流れで…」「いい雰囲気だったから…」と自己解釈してしまうことがあります。
でも、それは“男性側がそう思っていただけ”のこと。
SMやフェチズムの世界は、繊細な信頼関係のうえに成り立っています。
にもかかわらず、まだお互いの関係性が深まっていないうちから一方的なスキンシップを試みるのは、「相手のペースを無視した自分本位な行動」だと受け取られてしまうのです。
お酒の力を借りていませんか?

「お酒の勢いで…」
そう言い訳をする男性もいますが、それは相手に甘えているだけです。
女性からすると、
「この人はお酒が入ったら何をするかわからない」
という危険信号にしか映りません。
お酒がなければできない行動なら、そもそもその行動自体が問題です。
SMにおいては「相手の安全を預かる自覚」が絶対に必要です。
その意識がないままスキンシップを図ろうとするのは、SMという信頼の土俵にすら上がれていないということです。
男女で「信頼」の形が違う
信頼関係という言葉、使うのは簡単ですが、意味するものは男女で異なることがあります。
-
男性は「自分を認めてくれる」「わかってくれる」という安心感を“信頼”と感じやすい
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一方で女性は、「本音を言える」「違いがあっても受け入れてくれる器」を“信頼”と感じる
つまり、「受け入れられたい」と願う前に、まず「相手を受け入れる器」を持てているか?が女性に見られているのです。
そのボディタッチ、信頼関係できてますか?
多くの女性は、“自分の気持ちを無視されている”と感じると一気に心を閉ざします。
そして、その心は、もう二度と戻らないことがほとんどです。
たとえ相手がM女性であっても、
「Sの下心を正当化する人」とはプレイも恋愛も成立しません。
まとめ:「自制できる男」こそ選ばれる
女性と向き合う際に大切なのは、誠実さと自制心です。
会ってすぐにスキンシップを取らなくてもいいんです。
むしろ、相手に「また会いたい」と思ってもらえる余白を残す方が、
長く深くつながる可能性を高めます。
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