「過去に付き合っていた彼女の話を、初デートでされて、なんだかモヤモヤした」
私たちのマッチングサービスでも、こんな声を時折女性から聞くことがあります。
それは「悪口」としてではなく、「自分の恋愛観を語るつもりで話していた」と男性は言うのですが、残念ながらその真意は届かず、“この人とは次はないかもしれない”と女性に思わせてしまう結果になることが少なくありません。
なぜ、過去の恋愛話はNGなのか?
あなたにとっては気軽なつもりの話題でも、女性からすれば心がざわつくものになってしまうのが「過去の女性の話」です。
たとえばこんな風に感じられることがあります。
-
「この人、まだ元カノに未練あるのかな?」
-
「今回は、過去の思い出の“上書き”をするために会っているだけ?」
-
「前の彼女を超えるような女性を探してるってこと?」
-
「そもそも、聞いていて気分が悪い」
男性側としては、「どんな恋愛をしてきたか」を語ることで人間性を知ってもらいたい、という気持ちがあるのかもしれません。でも、初対面での恋愛回顧は、相手への配慮に欠ける行為になりかねないのです。
過去ではなく、「今」と「これから」を話してください

もし恋愛観について話すなら、過去の出来事を引きずるのではなく、“これからどうありたいか”という視点で伝えるのがベストです。
たとえば──
「自分は、安心感や信頼を大切にした関係を築きたいと思っていて…」
「理想は、一緒にいて無理せず過ごせるパートナーシップです」
など、“今”の価値観や希望を共有するだけで、十分にあなたの人柄や真剣さは伝わります。
また、相手のことも知りたいと思っているなら、こう切り出すと自然です。
「○○さんは、どんな関係性が理想だと思いますか?」
過去の女性の話は、あえてしなくてもいい。むしろしない方が、スマートで好印象です。
「話題が見つからなくて…」それでも、過去の恋愛話に逃げないで。
「でも他に話すことがなくて…」という声もあるかもしれません。
そんなときは、相手に興味を持って質問をするのが一番の近道です。
たとえば──
-
「そのワンピース、すごく素敵ですね。普段はどんなところでお買い物されるんですか?」
-
「へえ、その駅周辺に美味しいお店があるらしくて今度行ってみたいと思ってたんです。今度行ってみませんか?」
-
「お酒はお好きですか? そのお店、ワインのセレクトが豊富みたいなんです」
など、日常に寄り添った問いかけをしていけば、自然と会話は広がっていきます。
間違えてしまった後でも、リカバリーはできる

もしうっかり過去の話をしてしまって、「あ、やっちゃったな…」と気づいたなら、すぐに話題を変えましょう。
そして、「あまりこういう話しない方がよかったですね、ごめんなさい」とひと言添えられたら、それだけで印象は変わります。
何より大切なのは、“相手がどう感じるか”に想像をめぐらせること。
過去の恋愛話は、あなたにとっての雑談かもしれませんが、相手にとっては「まだ見ぬ元カノとの比較対象」になってしまうことがあるのです。
まとめ:“話すこと”より、“どう話すか”が大切
初デートは、相手に興味を持って、丁寧に関係性を築く時間です。
どれだけ話したかよりも、どんな気持ちで、どう向き合ったかの方が、ずっと印象に残ります。
過去ではなく、「今、目の前にいる相手」との会話を大切にしてください。
嗜好で繋がるふたつのSMマッチングサービス
私たちはあなたの“嗜好”や“心のつながり”を大切にする
2つのマッチングサービスを運営しています。
トビラの会は業界実績15年・会員数のべ4,500人以上。
パートナーや恋人と長く関係を築きたい方のための、
第三者仲介型SMマッチングサービスです。
嗜好や関係性を丁寧に理解し、安心して出会える環境を提供しています。
\ 既婚者OK! パートナー活を希望するならこちら/
kai meets(カイミーツ)は独身者(離婚歴を含む)向け、
真剣に恋活・婚活をしたい方にぴったりの
第三者仲介型SMマッチングサービスです。
フェチやSMを「個性」として尊重しながら、
心の相性でつながるフェチ恋・フェチ婚をサポートします。
どちらのサービスも、あなたらしい関係性を見つけるための“安全な扉”を開いています。
\ 嗜好で結ばれる恋活・婚活ならこちら /

