「なんとなく、気になっていた」「ほんの好奇心だったはずが、どこか深く刺さった」 SMやフェチの世界に一歩足を踏み入れた女性たちは、口をそろえてこう言います。それは“突拍子もない変態願望”などではなく、もっと日常の中でふと芽生えた「きっかけ」でした。 今回は、実際に私たちのコミュニティに寄せられた声をもとに、女性がSMやフェティシズムに興味を持つリアルな瞬間を紐解いていきます。 1. 映像の中の「ちょっと違う世界」が気になった もっとも多く聞かれるのが、「AVなどでたまたま見かけたのが最初だった」という声。 ...