結婚しているからといって、性的な欲望も生き方もすべてパートナーに委ねるべき──本当にそうでしょうか?
今回は、「オープンマリッジ × SM」というテーマから、これからのパートナーシップの在り方について考えていきます。
そもそも「オープンマリッジ」とは?
オープンマリッジとは、結婚という枠組みを維持しながらも、パートナー以外との恋愛や性的関係を互いに認め合う関係性を指します。
いわゆる「不倫」とは異なり、互いの同意があることが大前提です。
欧米では一定の認知がありますが、日本ではまだまだ少数派。とはいえ、「性的欲求やフェティッシュな傾向をもっと自由に探求したい」という気持ちを抱えている夫婦は、想像以上に多いのが現実です。
なぜ「SM」をきっかけに夫婦の枠を超えたくなるのか?

SMは、支配と服従、羞恥と快感、暴力性と優しさ……といった、極端な感情や身体感覚を通して「自分自身」を浮き彫りにするようなプレイです。
そのため、もともとのパートナーとは別の相手と試したくなるのは、ごく自然なことでもあります。
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自分の「S」や「M」性を理解してくれる人とだけ向き合いたい
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長年のパートナーでは恥ずかしくて言い出せない
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夫婦関係を壊すことなく、別の回路で自分を満たしたい
このようなニーズの受け皿として、「オープンマリッジ」が選ばれることがあるのです。
SM×オープンマリッジが機能する人・しない人
すべての人が「開かれた関係」でうまくいくわけではありません。
以下のような心構えがあるかどうかで、結果は大きく変わってきます。
向いている人の特徴
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自分も相手も、フェチや性に対してオープンである
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嫉妬心を客観視できる
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正直で透明なコミュニケーションを大切にしている
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夫婦の「性的な枠」と「生活の枠」を分けて考えられる
向いていない人の特徴
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嫉妬や独占欲が強く、譲れない価値観が多い
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罪悪感を抱きやすく、相手の快楽に耐えられない
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コミュニケーションが苦手で、感情を言葉にするのが難しい
「浮気」と「合意的な開放」はまったく別物

オープンマリッジやポリアモリーという言葉が広まるなか、「パートナー以外と性的関係を持つこと」へのハードルが少しずつ下がってきています。
でも、合意のない関係は単なる裏切りです。
オープンなSM関係を築くためには、
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お互いの境界線を明確にすること
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“どこまでOKか?” を事前に共有しておくこと
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相手の「知らない部分」をも尊重する覚悟をもつこと
が欠かせません。
まとめ:SM的な感性が、「新しい夫婦の形」を導く
「セックスレスだけど、SMなら燃える」
「長年のパートナーに見せられない自分がいる」
「支配されたいけど、それは恋人じゃない人にしてほしい」
──そんな想いを持つ人は少なくありません。
SMとオープンマリッジは、「ひとつの関係にすべてを求めるのではなく、パートナーシップの形を自由に設計する」という思想の上に成り立っています。
夫婦のかたちは、もっと自由でいい。
そのために、まずは「自分のフェチに正直になること」から始めてみてください。
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